意外と高い国内の移動費はLCC利用でとことん節約できる!

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意外と高い国内の移動費はLCC利用でとことん節約できる!

近年話題のLCC、広告で見る限りとっても安くて魅力的ですよね。
でも「追加料金で結局安くならないんじゃない?」と思って敬遠している方は意外と多いのではないでしょうか。
今回は、高い国内の移動費をLCC利用で徹底的に節約する方法をご紹介します。

荷物の個数と重さに気をつけて!

ピンクのキャリーバッグ
荷物に関して各航空会社でそれぞれ細かい規定がありますが、一番安くあがるのは、荷物の個数と重さを機内持ち込み手荷物の制限内におさめることです。
持ち込める手荷物の大きさは思っているよりも小さく、一番小さいタイプのキャリーケースくらいを思い浮かべてもらうといいと思います。
重量制限は7kgもしくは10kgが相場です。特に大量のお土産を買う予定などがなく、1~2泊の国内旅行であれば、かばんはシンプルに機内持ち込み手荷物のみで行きましょう。

キャリーケースは便利ですがそれ自体が重いので、軽量タイプのリュックやトートバッグなどにすると制限重量ギリギリまで荷物を詰められますね。
機内持ち込み手荷物だけにはどうしても収まりそうもない時は、必要なキロ数分だけ受託手荷物を申し込みます。
受託手荷物の料金は申し込みのタイミングによって値段が異なるので、予約時に申し込むのが一番安いです。
想定よりも少し重めに買っておくと、荷物が増えても安心ですね。

席は指定しなくても大丈夫!

LCCの航空券を購入するとき、予約時に座席指定ができますが、実はこれも追加料金がかかります。国内線なら長くてもたった数時間の旅ですから、特にこだわりがなければ座席指定をせずに追加料金分は節約しましょう。
家族や友達とのグループ旅行で一緒に座りたい、という方も安心してください。
追加料金を支払わなくても続きの席を確保する裏技があります。それは早めのウェブチェックインです。
出発時刻の48時間前になるとウェブチェックインができるようになるので、できるだけ席が埋まっていない早めの時間にチェックインしておきましょう。
そうすれば続きの席が取れる可能性が高く、もちろん新たに座席指定料金を請求されることはありません。

軽食は自分で用意!

飛行機といえば、機内で飲み物や軽食が無料で出てくるのが普通ですが、LCCではもちろんそれも有料です。そしてスーパーやコンビニで購入するよりも、若干割高に値段が設定されています。
機内食ってなんだか特別な気分にしてくれるものではありますが、安く済ませたいのなら、前もって自分で飲食物を用意するのが良いですね。ほとんどの航空会社がアルコールを除いて飲み物および食べ物の持ち込みを許可していますから、安心して持ち込んでください。
ただし、AirAsiaだけは飲食物の持ち込みが一切禁止されています。
各航空会社によって方針が大きく違うのがLCCの特徴ですから、ここは素直に従うしかありません。

事前に知っておけば確実に安くできるLCC!

LCCって、あらゆるものに追加料金が発生してなんだか面倒そうだし不安にも感じますよね。
いろいろと制限が多いので、スタッフの方たちもとても厳しいのでは、というイメージもあるかもしれません。
でも実際は全くそんなことはありません。
制限や追加料金について事前にきちんと把握しておきさえすれば、サービス自体はどの航空会社もそれほど変わりありません。
せっかく安く利用できるLCCですから、とことん安くして国内旅行を思いっきり楽しみましょう。

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